■舞台『BASARA』外伝『KATANA 虹の話ー銀杏ー』、素晴らしかったです!

舞台『BASARA』外伝『KATANA』無事終了いたしました! 観にいらしてくださった皆様、本当にありがとうございます! 原作をご存知ないかたはきっと演者の皆さんの熱い躍動に震えたと思うし、原作をご存知で好きでいてくださったかたは、更に更に感動してくださったと思う。だってわたしがこんなに楽しくて嬉しくて切なくて泣いてたんだから。

毎日観に行きました。合計5回観た。なのにまだ観たい。毎日観たからこそもっと観たいんだと思う。舞台ってそうだ。寂しいです。早くDVD出ないかな。

そう、DVDが発売されるそうです。ぜひよろしくお願いいたします! ご覧になったかたもそうでないかたもよかったら観てね!

(以下感想です。長文になります)

とにかくすごかった。でしょ? でしょ?

オープニングで更紗とハヤトと雷蔵ちゃんと多聞が出て来て、ひいじいちゃんになる玄象たちと手を合わすとこでもう涙があふれたもん。なんという演出をしてくださる。更紗は後に羅生とからむかもと思ってたけど、あとの3人が出てくると思ってなかった。嬉しかった!

いや、脚本もらってたんだよ。でも少し読み始めてやめたんです(せっかくいただいたのにすみません)。現場で観たかった。そこで初めて知りたかった。一人の観客になってドキドキしながら観たかった。絶対素晴らしいものにしてくださることをわたしはもう知ってたから。

スタッフの方には心から感謝を申し上げたいです。いつも原作を大事に扱ってくださって、セリフも大切にしてくださって、衣裳やヘアメイクや小道具もものすごくステキに上げてくださる。音楽も素晴らしくて、今も頭の中に「生きて、生きて、生きて」が回ってます。

本当にありがとうございます! お疲れ様でした!

今回殺陣がかなり多いんですが、演者を美しく見せるだけの刀の舞にはしたくなかった、斬られた人の人生まで考える命のやり取りにしたかったというお話を伺って、だからあの悲痛な、壮絶なシーンになってたんだと納得しました。すごい、そんなふうに考えて演出していただけるって、なんて幸せな作品だろう。

そして演者の皆さん。かっこよすぎて。なんですかこれ、なんでこんなことができるんだろうと思うほどすごい(自分の語彙が少なくて困る)。

この外伝はたった1本の100pの読み切りでした。基本そこしか出てない(羅生以外)キャラたちです。情報が少ない。だからきっと皆さんは描かれてない部分をすごく考えて補って豊かにふくらませて、そこに生きてる人物を作り上げてくださったのだと思います。

原作よりはるかにかっこいい、かわいい、地に足のついた、だからこそ悲しみも深い、そんな愛すべきキャラにしてくださいました。

 

タラ役の田中美麗さん。

アイドルから更に飛躍されようとしておられる、そんな時にうちの作品を選んでくださってありがとうございました! タラ、かわいかった。ちょっと色っぽくもあった。情熱と空虚と愛情に満たない執着みたいな飢え、いろんな感情とその移り変わりを見事に演じてくださったと思います。だんだん強く、明るくたくましくなって、死地に向かって走って行くタラがとても愛しかった。「止まるなら、死ね!」気持ちが伝わったです。迫力あった。とてもよかった。ああなんか思い出すと涙出る。

殺陣は大変だったと思う。体幹を鍛えないと、とおっしゃっていたけど、きっとこれからいろんなことに挑戦されていくんだろうと思います。その覚悟とか決意みたいなものを抱えて、不安と希望の中この役に取り組んでくださって、それがタラに投影されたのではと思えてしまう。お疲れさまでした! 座長として大変だったと思いますが、きっと皆さんに支えられて愛されて、そして先頭で引っ張って、頑張られたに違いない。

今後、単にかわいい、きれいというだけじゃなく、熱を秘めた女性、闇を抱えた女性とかも演じられそうで楽しみにさせていただきたいです。応援してます! しかし本当にかわいく美しいかた。そばで見てるとうっとりしました。

*タラ誕生日、7月13日

 

玄象役の土井一海さん。

もうね、このかたの男前さをどう言い表せばいいんでしょう。かっこいい!!(大声)!! どっちを見てもうっとりするんですがこの現場!! でもセリフを話されてるとすごくかわいいとこも前面に出てくるかたです。くだけててチャーミングというか。土井さんが演じてくださったことで、玄象がちょっとがさつでバカで、豪快だけど繊細で、頼もしいけど心配になる感じ、そのすべてを内包した、すごく人間くさい人物になったと思います。端正で美しい上に生きてる男性にしてもらった気がして嬉しいです。あまり普段されないタイプの役だと言っておられたそうなので、きっとがっぷり四つに取り組んで作り上げてくださったのだと思います。

殺陣も勿論かっこよかったです! 最後、タラと一緒の怒濤の立ち回りと絶命までの数秒間、その覇気と激しさと熱量の素晴らしさ! 華麗だった! ああつらい! DVDでじっくり見返します。聖に続いてありがとうございました! お疲れ様でした。今回土井さんがいてくださって本当に本当に嬉しかったです。

土井さんと及川さんから玄象と朝彦の誕生日を尋ねられたので、それぞれここに書いとくことにします。そういうことまで気にしてくださるのほんとすごい!

*玄象誕生日、10月17日

 

羅生役の布川隼汰さん。

羅生がこんなに素敵だったなんて。こんなにも要だったなんて。ほっとくとバラバラになりそうな婆娑羅ものたちをまとめてるのは彼なんだなと思わせてくださった布川さん。原作よりはるかに深みのある、そしてかわいい人物に作り上げてくださいました。声がよく通って聞きやすくて叫びも素晴らしい(ラストのあれは心に突き刺さる。泣きました)。強弱も自由自在。舞台を広く感じさせてくれたり景色を見せてくださる感じがする。壁になったじいさん羅生の声もやっておられて、それも素晴らしかった。すごくうまいかたなんだなと実感しました。羅生が本当にそこに生きてた。ありがとうございます! あのあとどういう人生だったんだろうと今更だけど考えてしまいますね(決めてなかった!)。幸せな時もあってほしいな。お疲れ様でした! 本当に素晴らしかったです!

*羅生誕生日、12月14日

 

天満屋役の山内圭輔さん。

なんという愛くるしい天満屋だったことでしょう。滅茶苦茶かっこいいんだけどかわいいんです。なんですかこの愛らしさ。だからこそより切ないんですけども。「あいらぶゆうやで」あれは本当に神々しい美しさでした。泣くしかない。ひどい。原作がひどい。客席に背を向けてるあのシーン、すごくいい顔をしてるんですよと敵兵役の真嶋さんがおっしゃってた(敵兵にしか見ることができない)。観られないけど観たすぎる。もう、おいしいとこ全部持っていきました山内さん。殺陣も素敵で、その足さばきが滑るようで綺麗だなと思ってたんですが、お尋ねすると裾を踏まないように気をつけた動きらしくてなるほどすごい。バサバサして申し訳ないけどあの衣裳がお似合いでかっこよかったです! 惚れ惚れしました。ありがとうございました! お疲れ様でした!

*天満屋誕生日、10月26日

 

朝彦役の及川洸さん。

いやもうファンになりました(わし、くりくり頭に弱いとこがあり…)。かっこよかった! そしてかわいかった! キレっぷりが見事でした。かっ飛ぶような身軽さで着物をひらひらさせながら戦う姿がかっこよすぎる!(語彙不足)年下役ののかわいさもたっぷりで愛嬌あって素敵でした。天満屋とのからみがすごくいい。妹の夕とのシーンも。これは原作にはなかったんだけど、必要だからと入れてくださいました。とてもいい。ちょっと情けないお兄ちゃんがいい。だからつらい、つらすぎる。自分だったらこんな目にあったらどうなるか…っておっしゃっておられたけど、そうやって朝彦の気持ちとご自身の感覚を合わせて考えて、作り上げてくださったのだと思います。そして及川さんも北のお生まれだった。響き合ったかな。ありがとうございました! 素晴らしかった! お疲れ様でした!

*朝彦誕生日、5月30日

 

獅子王役の水谷美月さん。

びっくりする。そのものすごさに。とんでもなくすさまじい場所で(宝塚のご出身)鍛えられ生き抜いてこられた人生ってこんなにすごいものを見せられるのか、そんなふうに感じて痺れ、憧れてしまいました。指の先まで、布の端までやわらかく美しい。どうして獅子王が女性なんだろうと最初思いました。でも観てしまったらこのかたしか考えられない。このかたに演じていただけてよかった! 決断した人、素晴らしい! 男性が演じると関東の蛇王みたいになったかもしれないところを、水谷さんは優雅で切れ者でしかし真の変態で(!)かわいいと見せて心底恐ろしく、複雑なんだけど奥深い獅子王にしてくださいました。マンガではたった一コマしか出番のない獅子王です。いったいどんな人なんだと困られたと思う。考え抜いてくださったはず。素敵です。くらくらします。素晴らしい獅子王をありがとうございました! お疲れ様でした!

*獅子王誕生日、2月5日

 

雪子役の大島涼花さん。

かわいかった! 美しかった! 着物の所作や歩き方がほんとに可愛らしい! このかたもアイドルから世界に飛び立ったかた。強い意志を感じさせる演技をしてくださいました。この話一番かわいそうなのは雪子なんだけど(ひどいよね玄象。真に彼を愛してたのは彼女なんだ)、ほんとは一緒に行きたいんだよ、戦って彼を守りたいんだ、戦場で抱いて眠らせてあげたいんだよ、でもできない、だから女の幸せは、とか自分に言い聞かせてる。なのになんだこのタラって女…!! って。 内側の激しさ、プライド、そんな熱いものを見せてくださったと思う。玄象亡きあとちゃんとその話を伝えて次の世代に託し更紗に繋げた、その根性と挟持、それが見える。それは大島さんご本人が厳しい世界で培ったものかもしれないと勝手に想像したりしました。美しく強い雪子でした、素晴らしいです! ありがとうございます! お疲れ様でした!

*雪子誕生日、1月17日

 

アイリス役の菊永あかりさん。

なんとはかなく美しかったか! 優しくたおやかだったか! いや、ほんとに素敵だったです。そして英語の発音の素晴らしさ!(自分はよくわからないけどきっとすごかった)普段から勉強されてるかたなんですね。そしてそれを言う声が可憐でかわいかった! 天満屋との距離を縮めるシーンは具体的には台本になく(原作にもない)、お二人で考えて工夫されたとか。それがあのたまらなく愛らしい二人になったのですね。国に帰らなくてよかったんだろうかとか貿易船でどんな仕事をしてたんだろうかとか、今になって考えたりする、そんな時間を与えていただいてることも幸せです。ありがとうございました! お疲れ様です! ほんとに美しかった…!

*アイリス誕生日、6月6日

 

赤目役の輝海さん。

クールでかっこいいいい! 強そうで勝ち目ない感じがして震えた。敵の方がかっこいいじゃんと一緒に観たわたしの友人は言いました。赤目と青目はオリジナルキャラで原作には出てきません。でもいそうです。きっといる。のちの四君子みたいに獅子王にもお側衆がいるはずだから。輝海さんの赤目は静かでまじめそうで獅子王の遊びにも乗ってあげない、王のふるまいを苦々しく思っているようにさえ見える。でも絶対的に信頼されててしっかり仕えてる感じが素敵だった。殺陣がおそろしくシャープではっきり上手いかただとわかる。皆さんに教えを乞われたという話もうなずける。素晴らしかった。だから描いてみたくなったんです、赤目。描いてみました。そしてご本人にお渡ししました。お疲れ様でした! ありがとうございました!

*赤目誕生日、8月25日(オリジナルキャラなのに勝手に決めてすみません、まあいいことにしたい)

 

青目役の佐藤慎亮さん。

不思議な魅力の青目。赤目との対比が楽しいです。ちょっとバカで自称変態(!)、王と一緒に遊んであげるクズの一人…そんな人絶対に怖い。実は最強に強くて怖いんじゃないかと思わせてくれる。佐藤さんのキュートでかわいい感じも素敵でした。セリフの間が面白くて楽しい。戦いになると勿論かっこいい! 敵の方がかっこいいじゃんと一緒に観たわたしの友人は言いました。二度書きました。もっとこのお二人の活躍を見たいと思ってしまう。青目も描いてみたかったので描きました。ご本人にお渡ししました。お側衆青目、素晴らしかったです。お疲れ様です。ありがとうございました!

*青目誕生日、2月19日(オリジナルキャラなのに勝手に決めてすみません、まあいいことにしよう)

 

堺屋役の小松健太さん。他にもいろんな役を!

堺屋さん最高!! 大好きになる小松さん! 出た瞬間空気を作れる人だねと一緒に観た別の友人が言ってました。その世界にさっと招き入れてくださる。声の通りも素晴らしくよくて聞きやすいし、商人堺屋らしい歩き方をされてました。パワフルで楽しかったです。きっと天満屋が好きだったと思うから悲しかったと思う。その微妙な表情もされてたように感じました。堺屋はバサラ本編にも出てきます。こういう骨のある、そして情のある人物から続いていったんだなあと想いを馳せさせていただきました。ありがとうございました! 素晴らしかったです。お疲れ様でした!

*堺屋さん誕生日、1月1日

 

夕(ゆう)役の中西裕胡さん。他にもいろんな役を!

朝彦の妹、夕、かわいかった! 優しくしっかりものな感じが伝わる凛としたたたずまいでした。お兄ちゃんよりしっかりしてるけどお兄ちゃん大好きな夕。だから悲しい。朝彦の悲しみをより深く見せることになる。中西さんはオープニングでセンターで歌うところがあって、すごく凛々しくてかっこいいと思いました。圧倒されて見惚れてしまう。そこでは着物姿の女性陣がものすごい熱と想いを訴えます。素晴らしい。観てほしい。ありがとうございました! お疲れ様でした!

*夕誕生日、10月4日

 

おばあさん役の塩見奈映さん。他にもいろんな役を!

おばあさん大絶賛されています! 本当にすごかった! すごくお若いかたなのに老婆を任され演じ上げるその実力たるや! 声がすごく響いて聞きやすくて素晴らしかったです。よろよろ感とめんどくさい感も。そして死に行くときの高笑い。塩見さんは、このおばあさん(名前がない、ごめん。きっと秘密なんだ)は獅子王のなんなんだろうと考えてくださってました。獅子王ガールズの一人なのか、父王の取り巻きだったのかはたまた乳母だったのか、考えて、補って、人物像を作り上げてくださったんです(原作が足りないから申し訳ない)。すごいです。ありがとうございます。お疲れ様でした!

*おばあさん誕生日、9月2日

 

雷蔵役の真嶋真紀人さん。他にもいろんな役を!

まさか今回雷蔵ちゃんが見られるとは! かっこよかったです! ありがとうございます! 立ち姿が綺麗で目がそっちに行ってしまう。真嶋さんはバサラのすべての舞台に出演してくださってて、だから今回もお名前を見た時すごく嬉しかったです。心強かった! ムードメーカーでいつも場を明るく盛り上げておられる印象があります。朝彦の村が焼かれるシーンで呟きながら舞台を横切って歩く怪しい老人(?)が真嶋さんだとあとでお聞きして驚きました。わからなかった、すごいインパクト。言葉をしっかり届けてくれる発声。上手いかたはこういうところにいらっしゃる。お疲れ様でした! ありがとうございました! 殺陣も素晴らしかったです!

*雷蔵誕生日、5月4日

 

 

ハヤト役の氏家洸さん。他にもいろんな役を!

まさか今回ハヤトも見られるとは! かわいかったですね! そのまま演技を見てみたかったです。兵士としての殺陣もあったはず。DVDでじっくり観ます。とてもお若い氏家さん、今回すごく勉強になったとおっしゃってました。打ち上げの席で、なんでこの道に? とかいろいろ質問してすみません。丁寧に優しく答えてくださってありがとうございました。これからも応援させていただきます! お疲れ様でした!

*ハヤト誕生日、4月1日

 

多聞役の祐村要さん。他にもいろんな役を!

今回何より嬉しかったことのひとつが多聞を舞台で観られたことです。なんだかもう本人に見えました。しゅっとしてかっこいいお姿。実際いたらこんな感じなんだなと感激してました。兵士としての殺陣もあったはず。DVDでじっくり観なければ。最年少の祐村さん、打ち上げの席で、なんでこの道に? とかいろいろ質問してすみません。丁寧に優しく答えてくださってありがとうございました。これからも応援させていただきます! お疲れ様でした! すごくかわいいんだよハヤトと多聞のお二人。

*多聞誕生日、10月10日

 

侍女コケモモや獅子役の橋本彩花さん。他にもいろんな役を!

獅子がとにかくものすごくかっこよかったです! この話には動物の獅子(ライオン)が出てくるんですが、それを獅子舞のような表現で表してくださってるんです。それがねえ、本当に素晴らしくて! 毎日観るの楽しみだった。女性3人で踊っておられるんだけど、橋本さんはその頭を持ってらして。重いと思うんだけど見事なダンスを披露してくださいました。女性がやることで、何か神っぽいというか巫女っぽいというか、神聖なお使いのように見えて、恐ろしくて強力なものに思えました。この演出はすごい。ダンスもすごい。そして侍女のときは青目を張り倒すたくましさ。各所で楽しませていただきました! ありがとうございます! お疲れ様でした!

侍女コケモモ誕生日、4月14日

 

侍女アケビや獅子役の東別府夢さん。他にもいろんな役を!

獅子の時のダンスがキレッキレで軽やかで素晴らしいんです。ひらひらした白いフリンジが舞って絶対玄象は勝てないよなと思う鮮やかさ。獅子が退場する時、高く咆哮するように伸び上がるとこがあって、それがすごくかっこいい。絶命したんだなとわかる演出に驚く。なんでそう見えるんだろう。そして侍女のときは妖艶でとても色っぽい東別府さん。DVDでじっくり観るべし! 兵士もやっておられたそう、美しく力強く動ける素晴らしさ。

実は前回の第2章ですごく思ったことがあって、メインの名のある役じゃないかた、アンサンブルとお呼びするのか、いろんな役に素早く着替えて立ち向かうかたがた、そういうかたこそ力のあるかたなんだということなんです。ここに力のあるかたがいないと成り立たない、このかたたちががっちり支えてるんだということ。しかも他の舞台ではメインの役をやられたりされるかたがしてくださってる。すごい。それをやはり今回もひしひしと強く感じました。お疲れ様でした! ありがとうございました!

*侍女アケビ誕生日、11月19日

 

更紗(タタラ)役の生田輝さん。

更紗もまた再び観られるなんて。胸が熱くなって涙腺がゆるみました。嬉しかったです。かわいくて、痛々しくて、でも前進する生田さんの迫力。羅生に名を問われ、ゆっくりと、心に帰するものを振り払って「タタラ」と答える声の重さ。強い響き。主役を受け継いで名の通り輝くお姿でした。お疲れ様でした! そのまま続きを観たかったです。素晴らしかった。ありがとうございました!

日本の時代もののような衣裳のあとで更紗の格好を見るとなんだか不思議な感じがしますね。年月が経ってるし彼女は砂漠の民だから違って当然なんだけど。そんないろんなことが楽しかったです。

*更紗誕生日、8月15日

 

以上キャストの皆さんでした。なんかお手紙みたいになってるおかしいな。間違ってたり失礼なことを申し上げてたらすみません。上からみたいでごめん。他にも皆さんいろんな役をやってらしたりされてるんだけどどなたがどう動かれてたかが把握できてない! 観るとこが多すぎて。DVDを早く!

しかし素晴らしい、かっこいい、美しい、と何度言えばいいのか、何度も言いたい! というくらい嬉しくて楽しかった。心がずっと震えてた。有り難かった。

こんな幸せな原作者いるんだろうか。こんなにいいものにしてもらって。いやわたしのために作ってくれてるわけじゃないんだけど、でも、わたしが一番嬉しいと思う。それは前の2作でも思ったことです。

その前作のキャストのかたたちが今回観にいらしてくださってました。びっくりした! 嬉しかった! 心に留めてくださってて、お会いできて本当に嬉しかった…! また幸せにしてもらったです。お忙しいのにわざわざありがとうございました! このかたたちでまた観たい…続きを…。あの、続きを…。

いろいろ浮かれてます。

バサラ外伝『KATANA』、この舞台に関わってくださったすべてのかたにお伝えしたいです。本当にありがとうございました!!

そして劇場に足を運んで最後まで見届けてくださった皆様、心から御礼申し上げます。ありがとうございました!!

はあ、寂しい。